大坪 正則 (おおつぼ まさのり)
1947年9月6日
佐賀県
千葉県流山市市野谷660-1 B-811
04-7103-8300 携帯電話 090-7814-7499
- 1970年3月 西南学院大学商学部卒業
- 1970年4月 伊藤忠商事株式会社入社、東京本社石炭部配属
- 1974年5月 ニューヨーク長期出張(1年間)
- 1981年6月 ニューヨーク・デンバー駐在(1985年5月帰任)
- 1986年4月 情報通信総合企画室に移籍(スポーツ・映画投資担当)
- 1987年10月 MGM/UA製作の3作品にサントリー・TBSと共に投資
- 1988年1月 NBAプロジェクトマネジャー(NBAとライセンス契約締結)
- 1990年11月 NBA公式戦開幕試合実施(史上初の北米大陸以外での開催)
- 1996年4月 マルチメディア事業部に移籍
- 1998年12月 伊藤忠商事株式会社退社
- 1999年2月 株式会社ニッポンスポーツマネジメント設立
- 1999年4月 株式会社大広顧問(2004年3月終了)
- 2000年10月 ニッポン放送スポーツ部とコンサルタント契約
- (2001年9月終了)
- 2000年11月 ヤクルト球団とコンサルタント契約(2001年3月終了)
- 2004年4月 帝京大学非常勤講師(スポーツ経営学)
- 2004年10月 bjリーグとコンサルタント契約(2005年3月終了)
- 2005年4月 帝京大学経済学部環境ビジネス学科教授(スポーツ経営)
- 2006年4月 帝京大学経済学部経営学科教授(スポーツ経営)
- 現在 :
帝京大学経済学部経営学科教授(スポーツ経営)
- ラジオ番組レギュラー出演(2008年7月~):
NACK5 「Catch the Sports!」毎週日曜日20:00~20:30
プロスポーツ経営の実務 収入増大の理論と実践
「スポーツ経営」や「スポーツマネージメント」と言った用語が日常的な会話の中で使われるようになったのはここ10年位前からではないだろうか。言葉が若いことからも分かるように、学問としての「スポーツ経営」は体系化に向け発展途中にある。・・・
本書をスポーツ経営に興味を持つ学生はもちろんのこと、スポーツに関係する仕事に携わる人たちや大学関係者にもぜひ読んでもらいたい。そして、本書が読者の議論の礎になれば有難い。
- 販売価格:1,890円 (税込)
- 発刊年日:2011年5月
- 出 版 社: 創文企画
パ・リーグがプロ野球を変える 6球団に学ぶ経営戦略
テレビの視聴率が低迷し、観客動員も伸び悩むセ・リーグに対し、パ・リーグが好調だ。交流戦でセを圧倒する実力に加え、観客動員も増え、球場と球団の一体化をはじめ地域と密着しながらの経営で、各球団とも収支が改善されつつある。
パ・リーグの「強さ」はどこにあるのか、スポーツビジネスの第一人者が分析する。野球ファンだけではなく、ビジネスマン、自治体関係者にも参考になるだろう。
- 販売価格:777円 (税込)
- 発刊年日:2011年3月11日
- 出 版 社:朝日新書
スポーツと国力 巨人はなぜ勝てない
空前の豪華メンバーでどうして巨人は、2年連続Bクラスなのか。
ゴールデンタイムに放送されながらなぜ巨人の視聴率は、ひとケタなのか。
「2006年は巨人没落の初年度」と位置づける筆者が、日本のプロ野球、Jリーグ、さらには大リーグ、ワールドカップをスポーツマネジメントの視点からメッタ斬りにする。
このままでは、日本は必ずスポーツ二流国に転落する。
- 販売価格:756円 (税込)
- 発刊年日:2007年3月
- 出 版 社:朝日新書
実録 メジャーリーグの法律とビジネス
プロスポーツの頂点であるメジャーリーグの、草創期から今日まで発展してきた過程を、法律・ビジネスの面に即して解説。選手の保留制度、独占禁止法免除、仲裁制度など、スポーツビジネスに携わる人に必須の知識が満載。
- 販売価格:1,890円 (税込)
- 発刊年日:2006年4月
- 出 版 社:大修館書店
- ロジャーI. エイブラム (著), Roger I. Abrams (原著),
大坪 正則 (翻訳), 中尾 ゆかり (翻訳)
プロ野球は崩壊する!-スポーツビジネス再生のシナリオ
小久保選手無償トレード問題、近鉄の球団名売却事件、テレビ視聴率の低下、スター選手のメジャーリーグ移籍…噴出する問題の裏には何があるのか?ビジネスの観点から構造的欠陥を指摘し、魅力あるプロ野球復興を目指す。
- 販売価格:1,260円 (税込)
- 発刊年日:2004年5月
- 出 版 社:朝日新聞社
メジャー野球の経営学
メジャーへメジャーへと、日本から有力・人気野球選手たちが海を渡る。
イチロー、新庄ら日本人野手の活躍が、改めてメジャーのスピードとパワーの魅力を伝えてくれる。
- 販売価格:693円 (税込)
- 発刊年日:2002年5月
- 出 版 社:集英社新書
- 2006年4月
- 「実例 メジャーリーグの法律とビジネス」(大修館書店)
- 2006年4月
- 「実例 メジャーリーグの法律とビジネス」(大修館書店)
- 2002年12月
- 毎日新聞「プロ野球改造論」
- 2003年5月
- 週刊東洋経済「漂流するプロ野球ビジネス」(5週連載)
- 2003年10月
- 野球批評「プロ野球・テレビ放送権処理とその将来」
- 2004年6月
- スポーツニッポン「球界再生への道」(9日連載)
- 2004年9月
- 週刊ベースボール「球界再生プロジェクト」
- 2004年10月
- 経済界「プロ野球が10兆円産業を牽引せよ」
- 2004年10月
- 野球批評
「コミッショナー」
「親会社」
- 2004年11月
- 週刊エコノミスト「楽天イーグルスは成功するのか」
- 2004年11月
- 現代スポーツ評論「プロ野球の経営問題」
- 2004年11月
- 週刊ベースボール「新規参入球団の可能性と球界の未来」
- 2004年12月
- 月刊現代「プロ野球経営に未来はあるか」
- 2005年2月
- 週刊エコノミスト図説日本経済2005「プロ野球改革」
- 2005年5月
- スポーツマネジメントの時代を迎えて
「アメリカンスポーツに学ぶビジネス成功への道」
「日本スポーツ界に授けるマーケティングのヒント」
- 2005年10月
- 朝日新聞「私の視点」
- 2005年10月
- 週刊エコノミスト「収支目標設定なしにプロ野球の改革はない」
- 2005年11月
- 現代スポーツ評論「ニューヨークのスタジアム風景」
- 2005年11月
- 週刊エコノミスト「親会社優先のツケで収益力が低下」
- 2006年4月
- 英語教育 巻頭エッセイ「American Sports Diary」(2006年4月~2007年3月)
- 2006年10月
- 週刊エコノミスト「戦力の均衡策でプロ野球も復権できる」
- 2006年11月
- 現代スポーツ評論「スポーツの経済的国際化」
- 2007年5月
- 週刊東洋経済「米大リーグはなぜ隆盛を誇っているのか」
- 2007年6月
- 週刊エコノミスト「高校野球の特待生問題」
- 2008年7月
- 英語教育「アメリカでのプロスポーツ観戦」