最近のプログはスポーツ経営から離れ、旅行記になっています。今回も長男の家族との旅行の間に感じたことを取り上げます。
4月5日は「渦潮」を見た後、琴平に廻り、約800の階段を昇って、金刀比羅宮にお参りしました。高い褒美になりましたが、8歳は兎も角、4歳に満たない孫も一度も抱かれることなく、昇り・降りしました。800の階段は達成感があります。
その後、赤穂に泊まりました。
赤穂では、赤穂城跡の中にある大石神社を参拝しました。大石良雄を頭とする47名の赤穂義士を祀る神社ですから「大願成就」の祈願には最良です。しっかり、お願いしました。その後が姫路城見学です。
天候は晴。桜は満開。月曜日にも拘らず姫路城は大勢の人でした。どこかの公園のように、カラオケを持ち込んだり、「花より団子」と酒宴に興じることなく、桜の下で家族や仕事仲間と団欒しながら、お弁当を楽しむ風情は気持ちの良いものでした。我々6名も皆さん同様桜を眺めながら弁当を楽しみました。
食後、天守閣まで登りましたが、入場制限をしていましたので、降りてくるまで1時間30分掛かりました。歴史を楽しみ、桜を鑑賞しつつ、世界遺産を十分に堪能しました。姫路城に因んで、改めて、司馬遼太郎の「播磨灘物語」を読み始めました。
それにしても、高速料金1,000円は奇妙な制度です。ETC搭載の車だけに適用され、正規料金との差は税金で補填されるとのことですが、老齢者や若年の、車を持たない人には、甚だ不公平です。だが、皆が賢明になったのか、制度に馬鹿馬鹿しいと思っているのか、分かりませんが、高速道路は土曜・日曜ともに渋滞がありませんでした。
高速道路は、1,000円ではなく、アメリカやヨーロッパ同様、無料にすべきですよね。







