2009年1月28日(水)
後期の授業が終了して、今週から期末試験です。私は、授業の中でテストを行いましたので、目下、評価を査定中です。
期末試験中、数回、他の先生の試験監督を手伝うのが帝京大の慣習です。私の場合、今期は今日の午後その手伝いをすることになりました。
試験監督に、新宿経由で大学に行きますので、午前中、都庁の中にある東京オリンピック招致委員会を訪ねました。
楽天球団で1年間、取締役をしていた小澤隆生さんが、Catch the Sports!」の中で、私が東京オリンピック招致について好意的に話をしているのを聞いて、私をオリンピック招致の味方に付けようと連絡してきました。
小澤さんは楽天球団誕生の立役者の1人ですが、1年で球団を離れ、現在、オリンピック招致を応援しています。
小澤さんの紹介で、オリンピック招致委員会の企画・広報担当の松尾崇さんに会い、招致活動の現状について詳細な説明を受けることができました。私は、日本のスポーツ産業を「10年で10倍の10兆円に!」とことある毎に言っています。その意味でも、オリンピックの招致は極めて重要です。
だが、2016年は、シカゴが最大のライバルとなるでしょう。オバマ大統領が先頭に立ってシカゴ招致に力を入れるとシカゴが断然有利になります。東京は多くの都民がオリンピック招致に消極的です。東京にオリンピックをなぜ招致するのか、国民と都民の賛成を得るためにも、十分な論議が必要ではないでしょうか。
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投稿者:大坪正則 | 20:54







