2008年9月10日(水)
8月25日、「星野Japan」について本ブログに書きましたが、実は、8月31日(8月29日収録)放送の「Catch the Sports!」で、次のようにコメントしました
星野さんのWBC監督の可能性は、週刊誌や月刊誌などのメディアが発信する総括次第だと予想します。指揮官としての能力を疑うような論評がたくさん出るようだと、星野さんは持病があるだけに、監督就任を要請されてもすんなり受けないかも、知れませんね。
放送から10日が経って、予測を超える結果になりました。週刊誌やテレビが星野さんを酷評していましたし、オリンピックとは関係のない星野さんの「お金や人脈」まで批難の対象にしていましたので、頭に来た様を自分のサイトで何か言ってみたかったのでしょう。相当、怒っていると思います。
唯、今回の書き込みは、星野さんが戦略家ではなく、彼の思考回路は割と単純であることも露呈しました。大方の見方は、星野さん以外に代表監督を務める人はいないと思っていますから、当分の間ダンマリで良かったのです。
監督就任の要請がなければ、謹慎と称して数ヶ月休養を取れば良いし、もし、就任の要請があれば、それこそ、本当の最強軍団を作るべく、球界に全面協力を約束させることもできたはずです。再評価のチャンスが残っていたのに、サイトでの公表は早すぎました。
「沈黙は金なり」とはこのことだったんですかね。
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投稿者:大坪正則 | 23:32







