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イチローがMLB通算300盗塁を達成しました。現役大リーガーで300以上の盗塁は12人しか存在しません。しかも、成功率81.5%はダントツの1位だそうです。またもやイチローの異能を示す記録が育っています。
だが、盗塁の数は、彼の本質からすれば、亜流です。頭の良いイチローですから良く分っていると思います。

今シーズンがほぼ3分の1過ぎましたが、イチローの打率は3割を超えません。出塁率は3割5分にも達していません。1番打者として、イチローは「並」の選手に過ぎません。

何故、イチローは「並」の状態なのでしょうか?ヒット数に拘わり過ぎのように思えます。確かに200本安打は大記録です。しかし、イチローが今のような、低い打率と低い出塁率であれば、普通の選手です。そして、このままであれば、マリナーズのリーグ優勝は難しいでしょう。

イチローが5割以上の出塁をし、彼に続く2番打者も5割近い出塁を目指した時、マリナーズの得点力は抜群に向上するでしょう。
だが、今のイチローは、わがままピート・ローズと同じで、ヒットは打つけれども、「優勝に関係ない選手」になってしまいそうです。少し、心配です

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