4月7日母が死去しました。昨年の11月14日に父を失っていますので、半年もしないで、両親がいなくなりました。とは言え、父は92歳、母は87歳でしたから、二人とも大往生だったことになります。
実は、学校が始る前に母の顔を見るため、及び、父の相続の手続きのために、3月31日に唐津に戻りました。丁度母が死ぬ1週間前です。
その時は、顔色も良くてご飯も良く食べていました。普段は言わないのですが、帰る間際になって、美味しいものを食べたいと言いますので、唐津で最も美味しいと言われるお寿司屋さんに握り寿司の手配を頼んで帰りました。一方で、病院の先生からあまり調子が良くないとも聞いていました。しかし、さほど深刻とは思えませんでした。
所が、3日になって母の容態が悪くなって唐津日赤病院の内科に急遽移す事になりました。そして、7日の朝8時、日赤からの電話です。出来るだけ早く帰ってきて欲しいとのリクエストです。7日のアポイントを含め、数日間のアポイントを全てキャンセルして唐津に戻るべく準備を進めていた午前11時50分頃母は息を引き取りました。
今年の夏は、父と母の初盆です。
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投稿者:大坪正則 | 23:20







