2007年12月14日(金)
12日(水)16:00~ BJリーグ中野社長、
13日(木)16:00~ 読売新聞久保事業部長、19:00~ ロッテ荒木事業部長
14日(金)11:00~ 伊藤忠丹羽東北支社長、13:00~ 仙台89ers中村社長、14:30~ 楽天金田営業部長
と意見交換をしました。
大学で「スポーツ経営」を教えるだけではスポーツ産業は拡大しません。産業規模が大きくならないと多くの卒業生を受け入れることができません。就職機会が乏しいと学生がスポーツ界の経営を学ばなくなります。となれば、「スポーツ経営」を教えることが無駄になります。そこで、スポーツ関係者の知恵が必要と思った次第です。
今回の最大の成果は、読売新聞事業部が来年の夏休みからインターンを受け入れてくれることになったことです。もう1つは、スポーツの「経済的国際化」について意見交換ができたことです。テレビやインターネットに愛されないスポーツは将来がありませんので、テレビやインターネットの権利処理は重要です。 そして、これらの権利は海外でも処理できます。国際化の尖兵です。
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投稿者:大坪正則 | 22:17







