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2007年10月29日(月)

高校の同窓生の1人に大学教授にして彫刻家がいます。彼女がニ紀展に出品しましたので、今日、国立新美術館に行きました。国立新美術館では複数の展示会が同時並行的に開催されていますので、多くの人で混んでいました。芸術の秋、芸術品で心が癒されます。

日本人は芸術鑑賞が好きなんでしょうか?日本に居ながら世界中の美術品や芸術品を堪能できます。恐らく、鑑賞に出かけてくる人の数が多いからこそ、驚くような世界の名品が次から次に日本にやってくるに違いありません。

いつものことですが、美術館や博物館に行く度に、日本の主要な都市に公共の野球・サッカー・バスケットボール専用の競技場やアリーナがもっとたくさんあればスポーツ振興に役に立つのにと思わざるをえません。球場やアリーナも多くの人が押し寄せますので、公共の施設であり、公共の文化財であるべきです。
同時に、リーグや球団が、彼らそのものが公共の存在であると、自覚することも大事です。リーグ・球団・球場(アリーナ)が公共文化財と世間が認知した時、スポーツの産業化が大きく前進するからです。

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