2007年10月24日(水)
いよいよ、国会は新テロ特措法の審議に入りました。与野党の真摯な討議を期待したいものです。
所で、これまでインド洋の給油活動は国際貢献だと政府・自民党は言い続けてきました。しかし、戦艦に無料で石油を供給するのですからその行為に反対する国があるはずがありません。無料で石油を供給することが国際貢献だとすれば国際外交は不必要ですよね。
自民党の議員の皆さんがインド洋の給油活動が日本の国益だと主張されるのであれば、11月1日から新テロ特措法成立までの間の給油費用は議員の皆さんのポケットマネーで補うと公表されては如何でしょうか?国民は議員の皆さんがそこまで真剣ならば新テロ特措法に賛成しないわけにいかないと思うでしょうし、そこまでの気概があれば諸手を挙げて賛成します。
私たちの周りには評論家的発言で適当に本質を誤魔化す人がたくさんいます。時には私自身も評論家で終っている場合もあるかもしれません。唯、相手を説得する時は相手に負けない気概が必要です。特に、勝負に生きるプロスポーツの世界は「気力」が無くなると駄目ですね。
政治のプロの国会議員にも気概を持ってもらいましょう。
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投稿者:大坪正則 | 0:21







