今日から後期の授業が始りました。最初の2コマはスポーツ産業構造論とゼミです。
スポーツ産業構造論では、スポーツ産業の中核に位置するリーグや球団の中から、下記6人の皆さんに講義をしてもらう予定です。
BJリーグの河内コミッショナー
日本ハムの大社オーナー
巨人の桃井社長
ロッテの荒木事業部長
浦和レッズの白戸広報部長
選手会の松原事務局長
加え、授業の合間にリーグや球団に派遣されたインターンが自らの活動内容を報告する予定です。体験に基く現場の意見を期待しています。
ゼミでは通常の発表・質疑応答だけではなく、ディベートを取り入れることにしました。最近の学生は人の前で意見を言わない傾向にあるからです。自己PRの訓練と思っています。
ゼミ生に、高校の時に、世界史・日本史・政治経済・現代社会・地理をどの程度勉強したか尋ねました所、然程力を入れて勉強していないことがわかりました。これは、ゼミ生だけではなく、一般的傾向だそうです。
スポーツ経営を学ぶ学生に高校レベルの基礎知識・教養を注入する必要があると感じています。実践してみます。
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投稿者:大坪正則 | 23:45







