2007年度の前期授業が終りに近づき、テスト・採点・評価に時間を取られる段階になりました。昨日(10日)のスポーツ産業構造論の前期小テスト(70分)の質問は次の内容でした。
スポーツの権利保有者(リーグ・球団)と
1 球場
2 テレビ局
3 マーチャンダイジングのライセンシー
4 スポンサー企業
5 メディア(新聞社を中心)企業
6 広告代理店
との関係を、各々500字程度にまとめなさい。
そして、本日(11日)のアメリカ型スポーツ経営の小テスト(70分)は以下の質問でした。
1 プロスポーツにおける「売り手独占」と「買い手独占」はどの状態で実現
するのか説明しなさい。
2 MLB、NBA、NFL、NHLの経済環境と経営的特徴を比較しなさい。
3 「戦力の均衡」を実現に近付ける方策を書きなさい。
4 MLBが独占禁止法適用除外を受けた経緯を法的観点から説明しなさ
い。
来週の木曜日(19日)はヨーロッパ型スポーツ経営の小テストですが、これまでの所、大学に相応しい「質問」だと自画自賛しています。
トラックバック URL : http://blog.nippon-sports.com/archives/39/trackback/
投稿者:大坪正則 | 9:00







