皆様への通知が遅れて申し訳有りません。5月11日に、住居もオフィスも下記に移転しました。
270-0137 千葉県流山市市野谷660-1 B-811
電話とFaxは、04-7103-8300
になります。(別途、皆様には移転通知の葉書を送付します)
朝と夜の駅送迎の運転をしたくない、しかし、友達の居る街から遠く離れたくない、との愚妻の強い要望によって、つくばエクスプレスの「おおたかの森」駅から徒歩5分のアパート8階に引越しました。180度の眺望が売りです。
愚妻と二人ですから、室もあります。オフィスも移すことにしました。そこで、元の家は売りに出し、目黒青葉台のオフィスは賃貸に出すことにしました。これで、ワインパーティは難しくなりました。
昨年11月に父が他界し、父の後を追うように、今年の4月に母が死去しました。人間は思わぬ所に色々な関係・縁があるもので、大変な量の処理がありました。
社会保険庁の信じられないほどスローな仕事、腹が立つほど煩雑な手続きが必要なゆうちょ銀行、意外と早い処理ができる銀行、とても親切でサービス精神旺盛な市町村の窓口。世の中様々。数ヶ月の間に良い経験をさせてもらいました。
今少し父と母の事務手続きが残っていますが、引越しの片付けがほぼ終わりましたので、ブログを書けるようになりました。だから、気合充分で学校の授業に臨めます。そして、7月からのラジオ番組に全力投球です。絶好調です。
今年のUSオープンゴルフは4日間で決着が付かず、5日目、月曜日に持ち越しになりました。しかし、プレーオフの18ホールでも勝負が付かずにサドンデス(どちらかが良いスコアを出せば終了)に入り、19番ホールでタイガー・ウッズが勝って、USオープン3勝目を達成しました。タイガーが今年のPGA Grand Slam(PGA)に参加する資格を得たことになります。
PGAの日本における放送権を私が預かっていて、TBSが放送しています。だから、4大大会には物凄い興味がありますし、優勝者には並々ならぬ関心を持っています。
ゴルフの4大大会(Masters, US Open, British Open, PGA Championship)の優勝者にPGAに参加する資格が与えられます。もし、1人が1年に2勝または3勝した時や、優勝者がPGA参加を回避した時は、4大大会優勝経験者の中から、成績ポイント制に従って高位得点者から順に参加資格が与えられますので、PGAではその年に最も充実したプレーをした4人が優勝争いをする仕組みになっています。
タイガーは1997年のマスターズ以来、今回で、4大大会通算14回目の優勝です。これまで、4大大会で優勝を逃した年は1998、2003、2004に過ぎません。ですから、PGAの定連です。
私は、昨年(彼は欠場)を除き、PGAで都合8回彼のプレーを見ています。彼は、8回の内7回優勝しています。プレーオフやマッチプレーに滅法強いのが特徴です。それだけ、彼の技術が高く、勝ちに行く時の意欲が強いのでしょう。
勝負どころで集中できるタイガーからスポーツ経営について学ぶものがたくさんあります。
(追) 6月19日の報道によりますと、ウッズは4月に手術した左ひざをUSオープン中に悪化させて再手術を受けることになったそうです。全治6~8ヶ月との見通しです。今季残りのツアー出場は絶望と伝えています。と言うことは、PGAにも出場できないことになります。残念でした!
7月6日(日)の午後8時から、埼玉のFMラジオ、NACK5を通じて帝京大学提供の30分番組、「Catch the Sports!」が始ります。毎週です。私が番組のパーソナリティを勤めます。そこで、今日、本番さながらのテストランを行いました。本番の番組収録に向けて色々な角度から修正を加えるためです。
「Catch the Sports!」のタイトルはゼミ生が選びました。番組では、内外(日本、アメリカ、ヨーロッパ)のプロスポーツの経営に関るニュース・話題を取り上げ、聴取者(主なターゲットは中学生・高校生、彼らの保護者と先生)に易しく解説します。彼らにプロスポーツの経営に関心を持って貰うことを期待しています。
この輪が広がり、日本のスポーツ産業が拡大して、大学卒業生の雇用機会が増大すれば、番組をスタートした目的が達成されたことになります。
30分の番組は3部に分かれます。最初の10分間は、内外のプロスポーツの経営に関するニュースをフラッシュ的に紹介します。言わば、スポーツ経営のHeadline Newsです。
次の10分間は、ここ1週間~10日間の話題を取り上げ、パーソナリティの私がアシスタント・パーソナリティの質問に答える形で問題になっている部分を易しく解説します。
最後の10分間は、時の人に私が電話インタビューを行うコーナーです。スポーツ産業に従事する人は誰にでも声を掛けたいと考えています。
是非期待して下さい。
4月7日母が死去しました。昨年の11月14日に父を失っていますので、半年もしないで、両親がいなくなりました。とは言え、父は92歳、母は87歳でしたから、二人とも大往生だったことになります。
実は、学校が始る前に母の顔を見るため、及び、父の相続の手続きのために、3月31日に唐津に戻りました。丁度母が死ぬ1週間前です。
その時は、顔色も良くてご飯も良く食べていました。普段は言わないのですが、帰る間際になって、美味しいものを食べたいと言いますので、唐津で最も美味しいと言われるお寿司屋さんに握り寿司の手配を頼んで帰りました。一方で、病院の先生からあまり調子が良くないとも聞いていました。しかし、さほど深刻とは思えませんでした。
所が、3日になって母の容態が悪くなって唐津日赤病院の内科に急遽移す事になりました。そして、7日の朝8時、日赤からの電話です。出来るだけ早く帰ってきて欲しいとのリクエストです。7日のアポイントを含め、数日間のアポイントを全てキャンセルして唐津に戻るべく準備を進めていた午前11時50分頃母は息を引き取りました。
今年の夏は、父と母の初盆です。
昼にBob Rosenの息子、Gary Rosenと食事をしました。1986年にBobとのビジネスが始った頃、Garyは学生でしたが、20年も経つと立派な副社長です。新物好きのGaryはイスラエルのプロ野球リーグをエージェントの立場で応援しています。だが、初年度は思うように進まなかった様子でした。
食事には、インターンの益田君とCraig Fosterも加わりました。GaryとCraigとは15年以上の付きあいがありますので、気心がお互い知れています。政治や経済を中心に、幅広い情報収集が出来ました。
午後からはThe Frick Collectionに行きました。過去数回訪ねていますが、改めて、この美術館の至宝であるフェルメールの「中断されたレッスン」「兵士と笑う娘」「婦人と召使」の3作を眺めました。フェルメールの作品はたくさん残っていない(世界中で17作?)そうです。彼は日本でも人気があります。
夜はNew York最後の食事とあって、Gordon Ramsayの店にいきました。大盛況で、17:45の予約しか取れませんでした。昼が有名なステーキハウスでの肉料理の後で、しかも、早い夕食では、いくら美味しいRamsayさんの料理でも充分に堪能できませんでした。今回は残念です。
レストランからの帰りにワインショップに寄りました。ボルドーの5級Lynch Bagesと3級lagrangeが日本よりも相当安い値段でしたので、3本づつ計6本買いました。
New York最後の日は、スポーツ経営を忘れ、美術・食事・ワインを楽しみました。







