7月6日(日)午後8時からFMラジオ局のNACK5にて始ります番組、「Catch the Sports」の収録を行いました。私が素人ですから生放送は無理です。収録からスタートして、生でも大丈夫になるように徐々に力をつけなければなりません。
第1回のビジネス・コメンタリ-は「コミッショナー」でした。番組の中でしゃべる内容とは異なりますが、良い機会なので、コミッショナーについて簡単にまとめました。興味のある方にはドラフトを送付しますので、連絡(その際、簡単な自己紹介をお願いします)下さい。
番組の収録には約2時間掛けています。収録は部分毎に行いますので、緊張と弛緩の繰り返しになります。慣れないとこれが結構精神的疲れになります。恐らく、収録の時間には20分位話をしていると思いますが、収録終了時には90分の授業をした位の軽い疲れを感じました。だが、実際の放送で私が喋る時間はカットする部分が多々ありますから、恐らく10分前後だと予想します。
2時間の収録に比べ、野球やサッカーの生中継は大変だなと感じました。3時間以上掛かる野球で喋り続けることは、相当精神的にタフでないと勤まりませんし、頭に情報を詰め込み、尚且つ、手元に豊富なデータを揃えなければなりません。サッカーでも同じです。スポーツ番組のアナウンサーが特殊な専門家であることが良く分りました。
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投稿者:大坪正則 | 21:50








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